杢目金(もくめがね)とは、何層もの色金を鍛接(加熱圧着)し、彫りや捻りなどを加え、杢目状の模様に仕上げる技法、および杢目状に仕上がった金属のことです。

層の重なりや彫りにより模様や色の出方が変わり、偶然と必然が織りなす世界に一つだけの作品となっております。

着用している間に徐々に作品の色合いが変化します。成分や柔らかさが違うそれぞれの金属は経年変化により、また新たな作品として味わいが出てきます。日本の伝統工芸の美しさとそれを所有する喜びを是非お楽しみください。

 

金、銀、銅

サイズ:20号

杢目金リング(金、銀、銅)

SKU: 20-5-18
¥33,000価格

ジュエリーは大変繊細な作りとなっておりますので、落とす、ぶつける、強い力を加えるなどのないよう、お気をつけください。

シルバー・真鍮・銅などは素材の特性で空気中の成分、薬品、汗などに反応し、変色することがあります。長時間の装着や水気に触れたままの放置はお避けください。

ご使用後は、柔らかい布で拭いてから袋に入れたり布に包むなどして、空気に触れるのを避けて保管してください。